■東京電機大学 技術懇親会のご案内
 
技術懇親会のご案内
 今回は、人体への悪影響がとり立たされているPM2.5(微小粒子状物資)などの大気汚染の問題や環境問題への対策技術に焦点を当て、東京電機大学より3名の講師をお迎えしてご講演をお願いします。
 講演後には、講師の先生や大学スタッフと参加者同士が交流をもつための懇親の場もご用意しております。つきましては、日頃より、環境対策技術や産学連携、異業種交流に関心のある貴社へ、ビジネスへの一助となりますよう、ご案内申し上げます。
開催要領       参加申込書       会場案内

◆講  演
@「粒子状物質の生成メカニズムや抑制技術」
 講  師 : 小林 佳弘 東京電機大学 工学部機械工学科 准教授
  講演概要 : 近年、自動車エンジンや工場などの燃焼場から排出されている粒子状物質(PM:Particulate Matter )による大気汚染や人体への健康影響などが問題視されている。本講演では、PMの生成メカニズムや抑制技術(燃焼制御や後処理技術)についてご紹介します。
A「光応答で繰り返し酸素吸着できる高分子材料」
 講  師 : 鈴木 隆之 東京電機大学 工学部環境化学科 教授
  講演概要 : 現在市販の酸素吸着材料はディスポーザブルなものです。ここでご紹介する高分子材料は、光照射によって空気中の酸素を吸着したり、更に吸着した酸素を脱離したりできます。この現象は繰り返しが可能なので、回数を重ねるほど1回当たりの酸素吸着コストが下がります。
B「環境バイオテクノロジーの課題とその利用について
 講  師 : 椎葉 究 東京電機大学理工学部理工学科生命理工学系 教授
  講演概要 : 近年、環境修復(バイオレメディエーション)やバイオエネルギー生産などのバイオ技術は、主に微生物を利用し低コストで実現性が高い技術であり、産業的にも利用されている。しかし技術的課題もあり、その早期解決が期待されています。
◆交  流  会   
    参加者全員による立食形式の懇親会
 
 
日   時 平成26年6月24日(火) 13:30〜18:00
会   場 東京電機大学(東京千住キャンパス)
参 加 費 無料(交流会を含む)
募集締切 平成26年6月20日(金)
主   催 東京電機大学
りそな中小企業振興財団
埼玉りそな産業経済振興財団
 
 

Copyright (C) 2014 The Resona Foundation For Small And Medium Enterprise Promotion. All Rights Reserved.