■工学院大学 「技術懇親会」のご案内
 
技術懇親会のご案内
 高齢化が進むなかで “健康寿命を延ばす医療機器の開発”に工学が果たす役割は益々大きくなっています。そこで今回は、医療機器の開発に焦点をあて、同大学より3名の講師を迎え、下記のテーマに基づきご講演をお願いします。また、講演後には交流会・名刺交換の場も設けております。
 つきましては、医療機器の開発や医・工連携技術、また同大学との産学連携に関心の高い企業の皆様へ、ビジネスへの一助となりますようご案内申し上げます。
   参加申込書    会場案内    開催要領

◆講 演 会  
 @ 『治療用機器を安全安心にする工学的取り組み』     
  講師 :堀内 邦雄 工学院大学 先進工学部機械理工学科 准教授
  講演概要 : 現在の医療技術は医学の発達だけではなく、工学の発展にも大きく依存しています。当研究室では輸液ポンプについて機構の解析、送液精度の向上および安全性の向上を目指した改良を行っています。また、注射技術の向上を目指した器具の開発についても紹介します。

 A 『生体力学に基づく整形外科的疾患の発症メカニズムの解明』
  講師 :桐山 善守 工学院大学 工学部機械システム工学科 准教授
  講演概要 : ヒトの骨・軟部組織の疾患の多くは加齢に伴う変形や変性によって生じる。本講演では多発する筋骨格系の疾患について紹介し、機械工学や生体力学に基づく疾患発症メカニズムの解明や治療・予防法の確立について説明します。

 B 『ホームヘルスケアおよびウェアラブルヘルスモニタリング機器の最新動向』
  講師 :福岡  豊 工学院大学 工学部電気電子工学科 教授
  講演概要 : 人口の高齢化に伴い医療費の急増が問題となっています。健康寿命を延ばし医療費を削減するために、日常生活での心身の状態をモニタして健康維持に役立てる機器やシステムが注目されています。本講演では、それらのホームヘルスケアおよびウェアラブルヘルスモニタリング機器の現状を概観し、今後の方向性を展望します。

◆交 流 会  参加者全員による立食形式の懇親・名刺交換会
 
 
日   時 平成29年 7月21日(金) 14:00〜18:00
会   場 工学院大学 新宿キャンパス 28階 第1会議室
参 加 費 無料(懇親会を含む)
定   員 60名程度
募集締切  平成29年 7月19日(水) (但し定員になり次第締切り)
主   催 工学院大学 総合研究所  /  公益財団法人 りそな中小企業振興財団
 
 

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