■開催要領
1. 日  時 平成24年3月1日(木) 14:00〜18:00
2. 会  場 関西学院大学 神戸三田キャンパス  W号館3階303号教室
※会場詳細は会場内の案内をご覧下さい
3. 主な次第
 
(1)開演挨拶  主催者挨拶・次第説明14:00〜
(2)講  演14:10〜15:50
 ◇テーマ「かかわりが実感できる身体的コミュニケーション・インタラクション技術」    (14:10〜14:40)
  講 師関西学院大学 理工学部人間システム工学科 准教授 山本 倫也 氏
 ◇テーマ「サービスロボティクス〜人と共存し人を支えるロボット技術」           (14:40〜15:10)
  講 師関西学院大学 理工学部人間システム工学科 専任講師 中後大輔 氏
 ≪休 憩≫10分
 ◇テーマ「ロボット技術に見る人の支援技術」                           (15:20〜15:50)
  講 師関西学院大学 理工学部人間システム工学科 教授 嵯峨 宣彦 氏
(3)見 学  研究施設の見学16:00〜17:00
(4)交流会  参加者全員による懇親の会17:00〜18:00
※交流会では飲食を伴いますが、お車でお越しの方にはアルコール類の提供を致しませんのでご了承ください
 
4. 募集対象 中堅・中小企業製造業の経営者および技術担当者の方を優先します。
5. 定  員 50名程度(先着順)
8. 申込方法 参加申込書をE-mail(staff@resona-fdn.or.jp)又はFAX(03-3444-9546)でお送りください

■講演概要・講師ご紹介
「ロボット技術に見る人の支援技術」 嵯峨先生
 ロボットに代表される機械システムは、人との関わりが益々強まっており、その設計は従来のような性能を満足するだけでなく、人間を考慮しなければならなくなっています。リハビリや生活支援のためのロボットなどの開発を通した現況と今後の課題についてご紹介します。
略歴:信州大学大学院工学系研究科博士後期課程修了
    1986〜1999三菱電機葛ホ務
    1999〜2009秋田県立大学システム科学技術部機械知能システム学科 准教授
    2009〜関西学院大学理工学部人間システム工学科 教授(現職)

「かかわりが実感できる身体的コミュニケーション・インタラクション技術」 山本先生
 人は身振り手振りを交えてコミュニケーション・インタラクションしています。本講演では、このような身体性を活かすことに着目して開発された、かかわりが実感できる身体的コミュニケーションシステム・インタラクションシステムについてご紹介します。
略歴:2002 京都大学大学院エネルギー科学研究科エネルギー社会・環境科学専攻博士後期課程修了
        岡山県立大学情報工学部情報システム  工学科助手
    2007 同助教
    2009 関西学院大学理工学部人間システム工学科 准教授(現職)

「サービスロボティクス〜人と共存し人を支えるロボット技術〜」 中後先生
 本講演は、サービス工学の思想に則り、物理的インタラクションを含む個々人のニーズに応じたサービス創造を目標として、@人やその状態を認識し、A実時間で的確なサービスを提供する“人と共存し人を支えるロボット開発”研究についてご紹介します。
略歴:2005 埼玉大学大学院工学研究科博士後期課程修了、東京大学インテリジェントモデリングラボラトリ研究員
    2006 電気通信大学大学院情報システム学研究科助手
    2007 同助教
    2009 関西学院大学理工学部人間システム工学科(現職)

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