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【売込みニーズ】

【環 境】

登録番号 N−02−39

人間の「体のしくみ」を応用した生ごみ処理機「全自動生ごみ消化機24」

 人間の小腸における繊毛の代わりに菌株を吸着したセラミックボールを使用、生ごみを投入するだけで分解処理する全自動バイオ処理機。8時間後には形状がなくなり、24時間後には完全に分解処理される。1日当たりの生ごみ排出量が10s〜10tまで対応可能な大型処理機。
 生ごみの処理量に応じて分解処理層の撹拌用シャフトを増やし、生ごみ投入口の高さを抑え、シャフトに生ごみ切断用の羽根板を取り付け回転させ分解菌が触れる生ごみの表面積を大きくして分解処理時間を短縮。食品の繊維質も分解処理できるため、残渣取り出しなどの操作は不要。分解菌は水洗いできる性質を利用して自動給水・排水により生ごみから発生する臭気を防止。屋内や屋外での設置を可能にした。

(1) スーパー・介護施設・病院・独身寮・食品加工会社や製造会社等の業務用生ごみ処理

(1)形 態

共同研究開発、応用開発委託

(2)相手先

規模は問わず環境事業に関心のある企業

(3)地 域

国内・海外いずれでもよい

[試 作・実 験]

完了

[製造・販売実績]

有り

[技術情報の提供]

技術資料、パンフレット、
サンプル、その他

[情報提供者]

(株)バイオ分譲飼育センター
原口 義信

[連絡先]

(公財)りそな中小企業振興財団
TEL.03-3444-9541 FAX.03-3444-9546

無し

 

2017/02