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【売込みニーズ】

【計測機器】

登録番号 N−03−29

食中毒・毒素・菌の迅速検出システム

 SiNセンサーを組み込んだマイクロ流体チップおよび特定のLED光を用いた反射率測定干渉分光システムを応用した食中毒・毒素・菌を迅速に検出するシステム。センサーチップに食中毒素などの検体が結合すると、光学的厚みの変化が起こる。この厚みの変化を分光計で検出することで食中毒素の有無を確認する仕組み。現行法で8〜12時間(実質2〜3日)を要する毒素・菌の検出時間を1時間と大幅に短縮。食材を仕入れてから調理している間に検証できる。装置は完成済みで小型・軽量のうえ、価格は製作ロット数によるが、100〜150万円と安価。レンタル価格は2〜3万円/台。
 JSTのA-STEPの開発委託を受け、産業技術総合研究所、科学警察研究所、埼玉県産業技術総合センター、名古屋大学、静岡県立大学、岐阜大学と共同で開発中。

(1) 野菜・肉・魚などの生食材販売業や缶詰・干物などの加工食品製造・販売業
(2) レストラン・給食センター・ホテル・旅館
(3) 衛生研究所・保険所などの公的機関

(1)形 態

特許実施権供与、生産委託

(2)相手先

規模は問わないが、市場展開に意欲的な企業を希望

(3)地 域

国内・海外いずれでもよい

[試 作・実 験] 完了

[製造・販売実績] 有り

[技術情報の提供]

技術資料、パンフレット、
特許公報等

[情報提供者]

フルイドウェアテクノロジーズ(株)
代表取締役 吉田 敏雄

[連絡先]

 (公財)りそな中小企業振興財団 事務局
TEL.03-3444-9541 FAX.03-3444-9546

特許出願中

出願番号:

特願2012-006320

発明の名称:

窒化ケイ素膜チップの活性化法

出願人:

フルイドウェアテクノロジーズ(株)、産業技術総合研究所、科学警察研究所

出願日:

平成24年1月16日

2016/03