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【売込みニーズ】

【産業機器】

登録番号 N−04−65

加減速式手摺駆動装置

 加減速エスカレータにおいて、床パレット速度にシンクロしながら加減速する手摺が重要で、1本の手摺で十分な駆動力を維持しながら安全に加減速しつつ曲走できると共に伸縮もできる機構を開発。
連続する細かいリンク機構を有する手摺部分が加・減速駆動装置によって安全に伸縮され、全長に渡り途切れることなく走行できる。
 昇・降口の加・減速部では床パレットの加・減速速度にシンクロし、利用者は従来のエスカレータと同様なC型断面の手摺を握り、そのまま降り口まで握りかえることなく滑らかに移送される。
 左右手摺のそれぞれの加減速装置を調整することで手摺の三次元行が可能となる。
 リンク機構の手摺部品の色彩を変えることで動静が判断でき安全性が向上する。

(1) エスカレータを駆動できる“いかなる場所”に おいても利用可能。

(1)形 態

特許実施権供与

(2)相手先

企業規模不問

(3)地 域

国内・海外いずれでもよい

[試 作・実 験]

未了

[製造・販売実績]

無し

[技術情報の提供]

特許公報等

[情報提供者]

寺本 勝哉

[連絡先]

(公財)りそな中小企業振興財団 事務局
TEL.03-3444-9541 FAX.03-3444-9546

特許登録:

特許第5107485号

登録日:

平成24年01月19日

特許権者:

寺本 勝哉

発明の名称:

加減速式手摺駆動装置

2015/03