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【売込みニーズ】

【産業機器】

登録番号 N−04−75

圧縮空気をエネルギー源とした発電装置

 圧縮空気をエネルギー源にして水を噴射させ発電する装置。原理は水力発電が水圧(落差=気圧)を使用して発電するのと同じ。水力発電は高地にある取水ダムや貯水池などの水源がエネルギー源となるのに対して、ボンベに封入された圧縮空気をエネルギー源にして水をタービンに噴射して発電する。50mの落差(水位)であれば5気圧の圧縮空気となりタービンに噴射される水圧エネルギーは水力発電と同じになる。
 高圧の圧縮空気はレギュレータにより調整され、必要圧で使用する。切替弁により一定の水を交互に使用するために大量の水は必要としない。圧縮空気を得るために足踏み式空気入れや噴霧器を使えば小規模な発電も可能で、災害時や発展途上国の環境負荷のない小さな安定したエネルギー源ともなる。

(1) 家庭用の発電装置
(2) 車・電車などの動力源
(3) 送電設備のない僻地における小規模発電装置

(1)形 態

生産委託、応用開発委託

(2)相手先

問わない

(3)地 域

国内・海外いずれでもよい

[試 作・実 験]完了

[製造・販売実績]無し

[技術情報の提供]

特許公報等

[情報提供者]

(有)ヤマ吉
代表取締役 池田 吉康

[連絡先]

(公財)りそな中小企業振興財団 事務局
TEL.03-3444-9541 FAX.03-3444-9546

出願中

出願番号:

特願2017-228052

出願日:

2017年11月28日

出願人:

(有)ヤマ吉

発明者:

池田吉康

名称:

圧縮空気を用いた発電装置

2018/02