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【売込みニーズ】

【電子・電気機器】

登録番号 N−05−50

新しい時代の冷房装置「フリークーリングエアコン(ユニット型)」

 電力消費は扇風機並みで冷房が可能な冷房機(フリークーリングエアコン)。冷媒と圧縮機を使わず、冷却器のみで室内空気を3〜7℃冷却でき、室内温度を室外温度より2〜5℃低温に冷却する。冷却器の冷却熱源は水の蒸発潜熱を高度に利用(特許)。 さらに、50℃程度の低温度の熱源(太陽熱)を利用するデシカント除湿機構との組み合わせにより、冷暖房運転が可能な新しいエアコン(熱源利用冷暖房機)としても商品化開発中。 現在主力の電力消費型エアコンが展開しにくい、広い空間、セミオープン空間、熱帯地の市場を開拓する新しい冷房装置である。
 技術、および冷却器の型開発が完了し、商品化を進められる段階にある。フリーク―リングエアコンの最終生産時の住宅用小型機の想定価格3万円/kw。

(1) 工場、レストラン・厨房・コンビニ・データセンター・農業ハウス・クールスポット、熱帯地住宅などでの冷房
(2) 電動エアコンでは電力の浪費(換気)、冷え過ぎの課題のある場所での冷房
(3) 冷房装置

(1)形 態

特許実施権供与、共同事業 共同研究開発、生産委託

(2)相手先

共同事業者として規模は問わないが、製造又は販売又は事業協力可能な事業者を希望

(3)地 域

国内・海外いずれでもよい

[試 作・実 験]完了

[製造・販売実績]無し(テスト販売有り)

[技術情報の提供]

技術資料、特許公報等、
サンプル(試作)、主要部品(冷却器)

[情報提供者]

(株)GF技研
代表取締役 梅津 健児

[連絡先]

(公財)りそな中小企業振興財団
TEL.03-3444-9541 FAX.03-3444-9546

特許番号:

特許第5548921号

登録日:

平成26年5月30日

特許権者:

(株)GF技研

発明者:

梅津 健児

発明の名称:

熱源利用空気調和装置

2017/03