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【売込みニーズ】

【医療・福祉・健康】

登録番号 N−10−30

口腔内の唾液で服用できる口腔内崩壊錠の製剤技術「howatt技術」

 錠剤処方中に水溶性結合剤(ポピドンまたはヒドロキシプロピルセルロース)と、タンニン酸またはタンニン酸含有物を添加し、一般的な製造方法である撹拌造粒法や流動造粒法を用いることにより、成形性や崩壊性、吸水性に優れた口腔内崩壊錠を製剤する技術。口腔内の唾液で崩壊するため、口に入れ10秒前後で「ほわっと」溶ける。
 幼児や高齢者の患者、嚥下障害を持つ患者、寝たきりの患者などにとって服用しづらい経口固形製剤が容易に服薬できるようになる。水溶性結合剤と、タンニン酸またはタンニン酸含有物を併用することで、経口固形製剤における成形性(硬度)と崩壊性(崩壊時間)のトレードオフを解決。加えて、薬物の放出制御による苦味マスキングとしての効果も併せ持つ。

(1) 医薬品としての口腔内崩壊錠(医療用・一般用・配置用)
(2) 食品としての口腔内崩壊錠

(1)形 態

製品の供給、製造委託、特許実施権供与、共同研究開発、研究開発委託

(2)相手先

医薬品製造業、食品製造業

(3)地 域

国内・海外いずれでもよい

[試 作・実 験]

完了

[製造・販売実績]

有り

[技術情報の提供]

技術資料、サンプル

[情報提供者]

テイカ製薬(株)経営企画部
部長 折橋 正浩
http://www.teika.co.jp/

[連絡先]

(公財)りそな中小企業振興財団 事務局
TEL.03-3444-9541 FAX.03-3444-9546

特許出願中

出願番号:

特願2013-210757

出願日:

2013年10月8日

特許権者:

テイカ製薬(株)/日新化成(株)

公開番号:

特開2014-224086

公開日:

2014年12月4日

2015/01