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【売込みニーズ】

【医療・福祉・健康】

登録番号 N−10−36

排泄ケアの負担を軽減する排泄予測デバイス「DFree」

 排泄を予測するウェアラブル端末。センサーにより膀胱の変化を捉え、そのデータをクラウド上で独自のアルゴリズムで分析し、排尿のタイミングをスマートフォンやタブレットに通知する。高齢者や脊椎損傷者など、尿漏れに悩む人の失禁の不安を和らげ、自立排泄による生活の質の向上が期待できる。また、介助者にとっては介護において最も負担の大きい排泄ケアの負担軽減を実現する。
 膀胱は水風船のように尿が溜まれば膨らみ、排尿するとしぼむ。その膀胱の変化を人体に無害な超音波センサーで捉える。センサーは恥骨の約2p上に医療用テープと超音波用ジェルで貼り付け、本体は上着やベルトに固定して装着する。高齢者施設への直接販売で、1台につき6,000〜10,000円/月の月額課金モデルを採用している。金額には本体・中継器・アプリ利用料を含む。

(1) 高齢者介護施設における高齢者等の排泄ケア

(1)形 態

その他(販売提携)

(2)相手先

問わない

(3)地 域

国内・海外いずれでもよい

[試 作・実 験]完了

[製造・販売実績]有り

[技術情報の提供]

パンフレット

[情報提供者]

トリプル・ダブリュー・ジャパン(株)
社長室マネージャー 山本 るい

[連絡先]

(公財)りそな中小企業振興財団 事務局
TEL.03-3444-9541 FAX.03-3444-9546

特許番号:

特許第6012909号

登録日:

平成28年9月30日

特許権者:

トリプル・ダブリュー・ジャパン(株)

名称:

排便予測装置及び排便予測方法

発明者:

中西敦士・九頭龍雄一郎

2018/02