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【売込みニーズ】

【ソフトウェア】

登録番号 N−11−42

運転中のスマホ使用を検出して確実に事故を防止する技術

 本技術はスマホ付属のカメラでスマホ使用者の視線を検出して使用者が運転者であることを判別し、GPSを利用して算出した移動速度が設定速度以上であれば重大事故を防止するために強制的にスマホの機能制限や動作停止を行う技術。一定速度以上で移動しているスマホ使用者の視線を検出・分析すれば、このスマホ使用者が運転者か同乗者(又は公共交通機関の利用者)かを容易に判別できる。
 本技術をスマホに搭載することによって、運転中のスマホ使用は確実に撲滅することができ、社会問題になっている運転中のスマホ使用による余所見が原因で発生する重大事故を未然に防止できる。
 尚、本技術を実現するためには主にスマホのOS(iOS、Android)に搭載、スマホに開発過程で搭載、またはアプリによる搭載するなどの方法がある。

(1) 本技術(事故防止対策機能)をスマートフォン・携帯電話・タブレット端末・パソコン・ゲーム機器などの電子機器に搭載する。

(1)形 態

その他(技術供与)

(2)相手先

規模は問わないが、通信事業者、スマホメーカー、技術会社、ソフトハウス、IT企業、などを希望

(3)地 域

国内・海外いずれでもよい

[試 作・実 験]

完了

[製造・販売実績]

無し

[技術情報の提供]

技術資料、特許公報等、サンプル、
その他(プロトタイプ開発後、サンプル提供可能)

[情報提供者]

非公開

[連絡先]

(公財)りそな中小企業振興財団
TEL.03-3444-9541 FAX.03-3444-9546

特許出願中

2017/03