京都工芸繊維大学(KIT)「技術交流会」のご案内
技術交流会のご案内
 京都工芸繊維大学・創造連携センターのご協力により技術交流会を開催します。今回は“3Dプリンター”に焦点をあて、同大学院工芸科学研究科の3名の先生方を講師に迎え、下記のテーマにもとづきご講演をお願いしています。また、講演後には見学会、懇親・名刺交換の場も設けております。
 つきましては、3Dプリンターによるモノづくりや同大学との産学連携にご関心の高い貴社へ、ビジネスへのヒントとなりますようご案内申し上げます。
参加申込書    会場案内    開催要領
◆講演会
 @『3Dプリンター用成形マテリアルの開発』
 講師:
  木村 良晴 氏 京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 バイオベースマテリアル学部門 特任教授

概要:
現在、3Dプリンター用成形マテリアルは造形方法の違いにより、種々の素材が利用されていますが、その性状によって成形性が規定されるため、より高性能の成形マテリアルが要求されています。本講演では、高性能でかつ環境調和性に優れた最適素材の可能性についてご紹介します。


 A『3Dプリンター製チタン合金の諸特性と
極短時間熱処理による強度改善への取組み』
 講師:
  森田 辰郎 氏 京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 機械システム工学部門 准教授

概要:
主として、3Dプリンターにより作成したチタン合金(Ti-6A1-4V合金ELI)に関し、組織および強度などの諸特性について概説するとともに、発表者が行っている極短時間熱処理による同チタン合金の強度改善に関わる取組みについてご紹介します。


 B『製品開発プロセスにおける3Dプリンター使用の実際』
 講師:
  木谷 庸二 氏 京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 デザイン経営工学部門 准教授

概要:
大学で実施している産学協同プロジェクト等において、3Dプリンターを活用して製品開発を進めています。これまで取り組んだプロジェクトを事例に、3Dプリンター使用のユーザーの視点で、その効果などについてご紹介します。


◆見 学 会  大学施設・資料館等

◆懇 親 会  参加者全員による立食形式の懇親・名刺交換会
■日 時 平成26年10月8日(水)13:30〜18:00
■会 場 京都工芸繊維大学 松ケ崎キャンパス (京都市左京区松ケ崎橋上町)
■参加費 無料(懇親会を含む)
■定 員 80名
■募集締切 平成26年10月6日(月) ※ただし定員になり次第、締切
 主 催: 京都工芸繊維大学 創造連携センター公益財団法人 りそな中小企業振興財団

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