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【売込みニーズ】

【産業機器】

登録番号 N−04−69

クラゲポリプ付着死滅方法および除去装置

 クラゲポリプに電気ショックを与えて細胞膜を瞬時に破壊して死滅・除去する装置。親クラゲの子孫存続を断つことで将来のクラゲの大発生を防止できる。
 浮上台船や浮き桟橋の下に網を縦横に張り巡らせてポリプを付着・成長させてから船上に回収。このポリプの付着した網を船内のタンクを通過させる。通過時、タンク内のチタン金網に白金めっきを施した電極対に直流電力を加えて電場を発生させ、電気ショックを細胞膜に与えて破壊し瞬時に死滅させる。
 従来のクラゲ除去装置になかったクラゲが再発生する原因となる子供ポリプを死滅させて防除する機能を新たに加えることで、より効果的なクラゲ対策が実現できる。平成25年度の経済産業省の補助金を受けている。価格は300万〜500万円。

(1) 火力発電所や原子力発電所の冷却水取水口周辺に発生するクラゲ対策

(1)形 態

部品製品の供給、生産委託、特許実施権供与、共同研究開発

(2)相手先

電力会社および関連企業

(3)地 域

国内・海外いずれでもよい

[試 作・実 験] 完了

[製造・販売実績] 無し(見積書提出)

[技術情報の提供]

技術資料、特許公報等

[情報提供者]

 菱洋産業(株)
 総務部長 田川 正子

[連絡先]

  (公財)りそな中小企業振興財団 事務局
TEL.03-3444-9541 FAX.03-3444-9546

特許番号:

特許第5803032号

登録日:

平成27年12月18日

発明の名称:

クラゲポリプの付着死滅方法

特許権者:

菱洋産業(株)

発明者:

田川 英生

2016/03