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【売込みニーズ】

【工具・部品】

登録番号 N−06−34

座金との相乗効果により緩み止め効果に優れた締結部材
「テーパ―ロックナット」

 ボルト・ナットのねじリード角よりも少し大きく傾斜したボルト・ナットと座金の接する面(テーパ面)同士を密着させ一組となるツーピース構造の締結部材。座金の座面部分は通常の座金と同じく軸部に対して直角度を有しており確実に締結できる。激しい振動・衝撃が繰り返される個所での使用に適している。
 衝撃・振動が繰返し行われる個所では座金の座面部分が回転しようとするが、ほとんどの締結部材はねじ山部分の摩擦力が弱く、この部分から離脱が起こる。同部材はナット・座金が斜面で接するため、ナットに緩みの力がかかると反発力が生じ締結力が増大して緩み回転は起こらない。緩める際にはレンチなどでナットと座金の双方を同時に回す。テーパ―座金はボルト頭部座面部分を同テーパ―面に形成して組み合わせることによりテーパ―ロックボルトとして使用も可能。

(1) 機械器具・電気機械器具・車両・建設機械
(2) 航空機・宇宙機器

(1)形 態

特許実施権供与

(2)相手先

問わない

(3)地 域

国内・海外いずれでもよい

[試 作・実 験]

完了

[製造・販売実績]

無し

[技術情報の提供]

技術資料、サンプル

[情報提供者]

(有)コスモロック
代表取締役 栗原 泰久

[連絡先]

(公財)りそな中小企業振興財団
TEL.03-3444-9541 FAX.03-3444-9546

特許出願中

出願番号:

特願2017-173531

出願日:

平成29年8月23日

出願人:

栗原秀子

発明者:

栗原泰久

名称:

締緩み止め 締結構造

2018/03