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【売込みニーズ】

【建築・建材・土木】

登録番号 N−09−65

木の持つ特性を活かした木造住宅の耐力壁

 木が本来持つ高い圧縮性を活用した木造住宅の耐力壁で、壁幅が1mで10t、2mで20tの耐力を実現(特許取得済み)。
 現行の木造建築の面構造には柱間に板を挟み込む工法と筋違い工法があるが、耐力は1.8m幅で1tと弱く、強力に固めても傾くという難題があった。
 それを壁に縦板と横板を合わせてボルト締めを付すことにより、土台・柱・桁・壁が一体化され、基礎深くまで強力にボルト固定されるため壁幅1m当り前後左右10t超の圧力にも耐えられ傾かない。

(1) 前後左右の圧力にも対応する安心・安全な戸建ての木造住宅

(1)形 態

生産委託

(2)相手先

問わない

(3)地 域

国内に限る

[試 作・実 験]

完了

[製造・販売実績]

無し

[技術情報の提供]

技術資料、特許公報等

[情報提供者]

昭和住宅資材(株)
代表取締役社長 坂井 修

[連絡先]

(公財)りそな中小企業振興財団
TEL.03-3444-9541 FAX.03-3444-9546

特許登録

特許番号:

特許第5502781号

登録日:

平成26年3月20日

発明の名称:

木造建築の面構造とその構築法

特許権者/発明者:

坂井 修

2017/02