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【売込みニーズ】

【医療・福祉・健康】

登録番号 N−10−34

脱着せずにトイレができる介護用安全穴開きズボン

 トイレの座席で身体を持ち上げてズボンを脱着することなく、そのままトイレができる介護用ズボン。ズボンの腰回りの部分を縫い合わせずに左右から布を重ねる。ズボンの前は股下から胴回りまで上に向かって開くファスナを付けて開閉できるようにして、ファスナを股下から上に向かって開いたときに後ろの重ねた胴回りの部分の穴と繋がって大きな穴が開くようにしている。用便の時は座ったままの姿勢でズボンの下の部分を大きく開けられるため、トイレの介助でヘルパーが要介護者の身体を持ち上げてズボンを脱着する作業を無くすことができる。トイレにおける介護作業は事故が多発する危険な作業であるが、ズボンを脱がせずにトイレができるため、楽に安全に介護ができるようになる。褌型パンツと併用すれば力のない女性でも介護ができる。

(1) 座席が上下する車椅子と組み合わせることによる次世代型介護システム

(1)形 態

実用新案実施権供与

(2)相手先

問わない

(3)地 域

国内・海外いずれでもよい

[試 作・実 験]完了

[製造・販売実績]無し

[技術情報の提供]

技術資料、パンフレット、
特許公報等、サンプル

[情報提供者]

安全福祉技術開発(有)
社長 落合 重美

[連絡先]

 (公財)りそな中小企業振興財団 事務局
TEL.03-3444-9541 FAX.03-3444-9546

実用新案登録番号:

登録第3201256号

登録日:

平成27年11月11日

実用新案権者:

落合 重美

考案者:

落合 重美

名称:

トイレで脱着しない安全穴開きズボン

出願番号:

実願2015-3514

出願日:

平成27年6月25日

2017/03