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【売込みニーズ】

【ソフトウェア】

登録番号 N−11−45

エネルギーの需要負荷を予測する電力・熱負荷予測システム「EPS21」

 電力や熱エネルギー(冷房・暖房・蒸気・給湯)の需要負荷を正確に予測するシステム。必要なデータは過去の実績データのみで建物・施設に関わらず高い精度で予測できる。
 過去の実績データはその日の気象条件、人間の行動、設備の稼働など全てを反映している。そのデータをベースにクラスター分析手法と最近隣手法により当日の負荷に合致するデータを10分ごとに抽出し、独自の計算式により終日予測値を導き出す新しい手法を開発した。この手法は過去の実績負荷データだけで高精度な終日負荷予測ができ、他にどのような計測も必要としない。EEP(誤差)評価は電力負荷予測が3%以下、熱負荷予測が5%以下と高精度。動作が軽いため他の機器への組込みも容易にできる。

(1) 特定電気事業の電力負荷予測
(2) 熱源設備の運転支援システムの負荷予測
(3) PPS事業支援・CEMS事業への適用

(1)形 態

特許実施権供与、共同研究開発、
応用開発委託

(2)相手先

問わない

(3)地 域

国内・海外いずれでもよい

[試 作・実 験]

完了

[製造・販売実績]

有り(運転支援システムに組み込んだ実績)

[技術情報の提供]

パンフレット、特許公報等、
デモサンプル

[情報提供者]

(株)E.I.エンジニアリング
代表取締役 小川 彰彦

[連絡先]

(公財)りそな中小企業振興財団
TEL.03-3444-9541 FAX.03-3444-9546

特許番号:

特許第6118975号

登録日:

平成29年4月7日

特許権者:

(株)E.I.エンジニアリング

発明者:

小川彰彦/清水郷志/藏田總子

出願番号:

特願2016-550284

出願日:

平成28年1月15日

名称:

エネルギー予測システム

2018/03